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ユーロ危機が「峠を越えた」 で、どうなる?

2010/05/28 10:54

 

ブルームバーグでは「ユーロ危機は峠を越した」との記事が紹介されていました。

 

「ユーロ危機は「峠越す」、輸出効果や財政構造改革に期待-運用担当者 」

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=aqBmrh7QvUGc

 

また、広瀬さんというカリスマアナリストも、ユーロ安からユーロ圏の輸出回復、ユーロ回復というシナリオを紹介しています。

http://markethack.net/

 

ということは、ここら辺で、経済通貨としてのリバウンドが起きているとみて良さそうです。

 

ただし、ユーロ危機が過ぎたのはギリシャ国債デフォルトが回避されたからです。実際、スペイン、ポルトガルで悪材料が出てくれば、またユーロ安が再開されるでしょう。

 

これからユーロはかなり、投機性の高いマネーになっていくものとみられます。

 

CFDはこうした通貨の動きに株式の動きを加味したものといえますが、最近は市場の心理をうまく体言した動きをしていると思います。つまり、金が上がれば市場は強気心理、金が下がれば弱気心理ということです。

 

 

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2010/05/27 13:07

 

前回の金チャートで強気モードと書きましたが、その根拠は、「ゾーンカムバック抜け」とわたしが呼んでいるものです。本来はもっと見やすく、添付チャートのような形で示現する場合が多いように思います。けっこう、多くみられる気がします。

 

恥ずかしいのは、本当は誰かがちゃんと名前をつけていたシグナルなのですが、失念して思い出せません。なんていうんでしたけ?なんちゃら三法でしたか。うーん。ごめんなさい。

 

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金の大反撃  もう嵐は過ぎたのか

2010/05/27 12:42

 

とりあえず、チャートをみると、強気のモードになっていますね。視野には直前高値の11万円ちょうども入っていますから、かなり買いやすい日ではないでしょうか。

 

今月はユーロショックにみまわれた月に終始しそうですが、来月からは、どちらかというと、ユーロはリバウンド、世界的な株価も戻り歩調となりそうな気がします。

 

ただし、中国方面から悪い噂が出てこなかったのが、ある意味かえって不気味というか。不動産価格は間違いなく調整するとみられるので、どこでこのことによる需要後退を、株価や為替が織り込むのか、というのが気になります。

 

まあ、段階として、まだ先なのかも知れませんね。取り越し苦労でしょうか・・・。

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週明けリバウンド、ついていくべきか、様子見か

2010/05/24 16:36

 

先週末にかけて急落した世界の株式市場。21日は、ダウ平均が前日比+125.38(+1.25%)と急反発した。 週明けの日本株も、前日比-26円と下げ一服感があり、金相場も下チャートのように、リバウンドしている。

ここは素直に上昇トレンドに乗りたいところだが、1時間足でみたRSIが70超えで過熱感があり、警戒も必要。「相場は逃げない」ので、ここは初押しを狙っていくの良いのではないか。
 

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NYダウ大暴落 金CFDの1時間足が予言していた?

2010/05/21 10:30

 

20日(米国時間)米国株式相場は下落。ダウ平均は376.36ドル安の10068.01、ナスダックは94.36ポイント安の2204.01で取引を終了。今年最大の下げ幅を記録しました。

 

とにかく、ひどかた。

しかも、きっかけがドイツの空売り規制導入(にともなう、経済悪化の観測)ですから、静かに、しかも激しく進行した感じです。

 

このところ、テクニカル指標、RSIについて書いていますが、今日はそれに加えて、移動平均についてもみてみたいと思います。

 

下のチャートは金CFD(日本円建て)のチャートです。

下の段がRSI,青い丸が30割れの売られ過ぎポイントです。

上の段はプライスチャート、移動平均は下が20MA(移動平均)、上が50MAです。

下げトレンドでは、より動きの早い20MAが機能します。つまり抑えつけられるということ。

トレンドがありますねー。

 

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貴金属評論家にだまされるな! ~金投資の「基本と例外」~

2010/05/20 16:05

 

投資には基本の考え方通りになる場合と、そうならない場合とがあります。確率論的には、この2つになる確率を足すと1になります。これは、逆にいうと、基本の考え方というのは、はなから自然科学的なものではなく人為的心理的なものだということです。

 

理屈はともかく、現在のマーケットでいうと、金とドルの価格連動が基本に当てはまらないケースとなります。

 

基本は「ドルが安くなると、ドルの価値下落をおそれる投資家が金を買いに走るので、金価格は上昇する」です。

 

しかし、下に掲載したチャートのように、金が午後13時から急落を始めたときに、ドル円も急落(ドル安)に動くということがあります。基本の考えとは正反対。

 

このとき市場関係者であれば、ドル安=株価下落=景気減速=金需要縮小という因果関係を持ち出すでしょう。基本とは違う考えです。

 

ただ、基本というのは長期トレンドでみて実際にあてはまるもの、基本でない状況は、それ以外の理由をなにかしら考えてあてはめるということですから、ドルが下がったのに、金も下がったときは、ただ基本じゃないことが起きたな、と納得して、ポジションを調整すればよいことになります。

 

 

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RSIだけで、30万円とれた日。

2010/05/20 13:13

 

前回、投資家の間でよく知られる指標として、RSIをご紹介しましたが、昨日(19日)などは、RSIだけをたよりに投資しても良いぐらい、うまく機能しました。

 

下のチャートをご覧頂くと、一番左の黄色い丸が、昨日コメントした売りポイント。すなわち、RSIが30を下回っているけれど、節目も下抜けているから売りと判断したポイントです。そこから、次の底まで約1160円の下落となりました。

 

梅の金取引の会社では、取引サイズが100ロット(1トロイオンス×100ロット)ですので、売りではいれば、1160円かける100ロット分の11万6000円が儲かりました。

 

次に、この大底から相場が立ち直り、RSI70をつけたとき(赤丸の時点)に、再び売り、そこからRSI30を割り込む次の底(青丸の時点)まで売りポジションをキープした場合、値下がり幅は約2443円。

 

梅の金取引の会社では100ロット回復相場につきあった場合、取引サイズが100ロットですので、2443円かける100ロット分の24万4300円儲かりました。

 

RSIをもとにした売買で、1晩で約36万円の利益が出た計算になります。

 

 

 

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弱り目にたたりめ RSI30割れの対応

2010/05/19 19:00

 

RSIはとても有名な指標です。同指標が70をこえれば買われすぎ、30を下回れば売られ過ぎ。その流れと反対の動きが起きやすい。

 

しかし、見方をかえれば、そんな水準までいっちゃうと、動きが片方により安いのも事実。つまり、買われ買われてRSIが70をこしちゃったんだから、もっと、高く行くよー!!と考える人も少なからずいるわけです。

 

このためRSIは逆張り(トレンドと反対の動きにかける)といわれている一方で、いやいやあれは順張り(トレンドと同じ方向にかける)として短期で使ったほうがいいという人もいるわけです。

 

梅の印象としては、やはりRSIが30、70に達したときに、マーケットがどう動くかに注目するべきだろうと思います。

 

こういう考えです。

(基本)

RSIが70に達したときに、基本的には相場は反転する。

 

(実際)

相場が70にタッチしたところで勢いよく反落したら、RSI70が機能したとみる。そのまま売りでエントリー。

 

(実際2)

相場が70にタッチしても、ぐずぐずして、動かない。こういうときはまだRSIが高くなる可能性があります。

 

(実際3)

相場がRSI70をこえて、80くらいまで行った。それからまた下がり、70を下回ったが、もう一度、80を目指してうごいた。そんなことが繰り返している。

 

こういうことは、たとえば12時間や24時間、片方に寄った動きのときにみられます。米ダウ平均が150ドル上がり、日経平均が180円上がり、その晩、またダウ平均が200ドル上がり、、、、といったときには、RSIが上がりっぱなし、または相場が急騰しているのに、RSIがあまり上がっていない、というちんぷんかんぶな減少がおきます。

そのときの対処法としては、いつも5分足でみているチャートを1時間足にして、そのRSIが70をこえるか、どうかに注目します。

 

時間足も高止まりしているときは、時間足が70を下回ったときに、次の移動平均線(50移動平均か20移動平均)をどうこえるか、または反発するかをみます。

 

ここにいたるまで、2、3回、判断をかえる必要があるかも知れません。ただ、それはある意味で、必要経費です。3回底を当てにいけば、1度は当たるとはいわれますが、しつこく相場を追い回すということです。

 

ちなみに下のチャートでは、白い横ラインを下回ったところで下げが確実な歩みとなります。一方、RSIは長いこと、売られ過ぎラインを下回っているのですが、これは、もっと売られやすい状況とみます。

 

RSI30は通常なら反発しやすい状況なのですが、

30に到達しても反発しないなら、かえって売り継続です。

 

チャートではそれに節目割れという売りシグナルが加わりますので、素直に売りではいることになります。

 

ただ、テクニカルで手仕舞いポイントがわからないので、チャートで別の節目を探すか、または納得いく利益を収めて退出ということになるでしょう。

 

RSI、、、、、、、投資家の欲と恐れを映す、なかなか深い指標ですね。

 

 

 

 

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金CFD投資講習のお知らせ

2010/05/12 17:54

 

==金CFD投資講習==

日時: 
2010/5/20(木) 14:00-15:30

2010/5/22(土) 19:00-20:30

会場:京橋プラザ区民館「洋室4号室」
住所:東京都中央区銀座一丁目25番3号
 

アクセス:
・東京メトロ有楽町線新富町駅下車2番出口 徒歩5分
・都営地下鉄浅草線宝町駅下車A1番出口 徒歩5分

費用:無料
申込先:infotokiwa@gmail.com
メールで「梅」までご連絡下さい!!!

 

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NY金、反発 一時1235.2ドルと最高値更新

2010/05/12 17:14

 

 
 

 

ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である6月物は、前日比19.5ドル高の1トロイオンス1220.3ドルで終えた。

 

欧州の財政問題に対する懸念が根強く、「安全資産」としての位置付けから金への買いが優勢となった。

 

通常取引後の時間外取引で一時1235.2ドルまで上昇。昨年12月に付けた1227.5ドルを上回り、中心限月としての最高値を更新した.

 

日経

 

みなさん!

 

金きてますよー。まだ間に合いますよ。

始めましょうよー。

 

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